テレビショッピングで見たものすごい

テレビやネットを見てたらこんなものありました。テレビショッピングは面白いです。毎回ものすごい商品が出ます。

こわい病気「とびひ」

子供の皮膚病には色々なものがありますが、その中でもこわい病気に「とびひ」があります。 とびひはとっても感染力が強く、放っておくと家事の飛び火のように、あっという間に体のあちこちに広がってしまうので「とびひ」と呼ばれています。

虫さされや湿疹、あせも、傷口などに黄色ブドウ球菌や溶血性レンサ球菌が感染して、水ぶくれやかさぶたを作ります。 とてもかゆいので、かきむしっていると、中の菌が飛び散り、他の皮膚に感染して次々に新しい水ぶくれをつくっていくのです。 虫刺されやあせもができやすく、湿疹が悪化しやすい夏に多い皮膚病ですが、最近では1年を通して見られるようになりました。

菌のついた手で他の子供に触れたり、プールに入ったりすると、他の子供にも感染させてしまうので、注意が必要ですよ。 とびひになってしまったら、抗生物質を塗ったり、水ぶくれをガーゼで覆ったりします。このガーセで覆う作業は、箇所が多いととても大変です。特に乳児の場合は、じっとしていてくれませんし、幼児にとってもガーゼをはっておくことは苦痛ですよね。とびひは広がってしまう前の早めの治療が大切です。 抗生物質の内服も必要です。 塗り薬だけでは治らないので、しっかりと飲ませましょう。

数日すると乾燥してきますが、治ったからといって、あまり早く内服を中止すると再発する場合があります。最低1週間〜10日以上は続けましょう。 とびひは、初めてかかる人は、とびひだと気づかない場合も多いものです。 水ぶくれやかさぶたを何だろう?と思って絆創膏で処置をして、逆に菌が増殖しやすい環境にしてしまうことも多いです。 夏場の皮膚疾患には特に気をつけ、おかしいな?と思ったら早めに医師の診察を受けるようにしましょう。






<気になるキーワード> ラキュー laq 男性用ブラジャー 耳あて 無印良品 イヤーマフラー イオン フリース アラスカブーツ 三洋電機 ひざ掛け ぽかぽか足元マット

 | TOP | 

Profile

musuko

musuko

DTIブログにようこそ!

Calendar

« | 2017-06 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約